診療所用電子カルテ「CIMA Chart」の、診察における機能を紹介します。
1、「SOAP形式」によって、短時間で入力することができます。
また、十分に正常所見を記載することができ、異常所見がはっきりとわかるカルテを作成することができます。
画面を使用した入力ツールのテンプレートは、クリニックごとに画面を自由に作成することが可能です。
診察する項目については、必ず正常所見として予めチェックしておくと、入力が迅速にできます。
また、異常所見は、フォントや色を変えたりすることで、強調することができます。
2、「カルテスタンプ機能」では、所見、処方や検査の指示といった、病状に合わせた入力パターンを登録することができます。
また、ボタン1つで、カルテに記載したり、修正したりすることも可能です。
3、処方、診療行為、病名など全てのマスタは、厚生労働省が一般に公開している「レセプト電算マスタ」を起用しています。
簡単な操作によって、処方指示や定期処方の指示を行ったり、過去の指示をコピーしたりすることができます。
処置や検査に関する機能を紹介します。
看護士が指示を確認して、それを実施したら、指示の確認画面の対象となる部分にチェックを入れると、指示の一覧から削除されて、他の端末でも、その指示が実行されたことを確認することができます。
Top > シーマチャートの機能